
毎年、共同募金活動には多くの皆さま方のご協力を賜り、誠にありがとうございます。
厚生労働大臣の告示により、今年も10月1日から全国一斉に始まります。
共同募金は、『社会福祉法』(平成12年6月公布・施行)第112条から第124条によって定められている、「地域福祉の推進」を図るための寄付金募集です。
中原区内においても、民生委員児童委員、町内会・自治会、関係機関・施設等のご協力を得ながら共同募金運動を実施いたします。皆さまのご協力に厚くお礼申し上げます。
〈神奈川県共同募金会川崎市中原区支会〉

令和8年度グッズ募金
今年も、川崎フロンターレさんとのコラボレーションによるグッズ募金を行います。
川崎フロンターレ30周年×共同募金80周年のコラボグッズをご用意いたしました。
✿コラボボールペンは700円以上、コラボバッジは500円以上の募金とお引き換えいたします。
中原区社会福祉協議会・地域課窓口や、アズーロ・ネロ(川崎フロンターレ公式グッズショップ)ほかにてお渡しいたします。


昨年度(令和7年度)中原区内の共同募金実績のご報告
令和7年10月1日(水)から令和8年3月31日(木)までの6か月間で、中原区内では20,685,761円の募金が集まりました。
中原区共同募金実績 20,685,761円
[内訳]
・赤い羽根募金 :12,661,055円
・年末たすけあい募金: 8,024,706円
【赤い羽根共同募金】主な使いみち
① 社会福祉施設や更生保護施設等の設備・車両整備費など
② 非営利団体が行う、高齢者や障害のある方を支える家事援助・配 食・送迎などの活動
③ 子ども食堂など、子どもの健やかな成長を支えるボランティア活動
④ 国内の大規模災害に備えた被災者支援の準備金
⑤ 区・地区社会福祉協議会が行う地域福祉事業
【年末たすけあい募金】主な使いみち
① 高齢者世帯・障害者世帯・ひとり親世帯などへの見舞金の支給
※令和7年度は493世帯へ、1 世帯あたり5,000 円をお届けしました。
② 区・地区社会福祉協議会が行う地域福祉事業
募金をしてくださった皆さま、呼びかけをしてくださったボランティアの皆さま、ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。
お寄せいただいた募金は、神奈川県共同募金会の配分審査を経て、地域のさまざまな福祉活動に、大切に活用させていただきます。

◆ご寄付いただいた募金の詳しい仕組みや使い道、募金の会計管理等については神奈川県共同募金会、中央共同募金会のホームページをご覧ください。中原区社会福祉協議会でも、お問合せをお受けしています。
・神奈川県共同募金会(外部リンク)
・中央共同募金会(外部リンク)
・川崎市中原区社会福祉協議会