中原区社会福祉協議会では、神奈川県共同募金会川崎市中原区支会の事務局を担い、共同募金運動に協力をしています。
共同募金とは
共同募金は「社会福祉法」(平成12年6月公布・施行)第112条から第124条によって定められ、「共同募金会」という民間団体の活動によって行われている募金です。
寄付金は、私たちのまちの福祉活動を支え、誰もが幸せに暮らせるまちづくりのために使われます。
詳しい仕組みや使い道は神奈川県共同募金会、中央共同募金会のページをご覧ください。
共同募金の基本事項
1.目的
共同募金は、「地域福祉の推進」を図るための寄付金募集です。
2.運動期間
赤い羽根共同募金:10月1日~10月31日
年末たすけあい募金:12月1日~12月31日
※厚生労働大臣・告示は、10月1日~3月31日までの6カ月間(市区町村域)
3.実施エリア
共同募金運動は全国一斉に展開しますが、募金・配分は各都道府県を単位に実施します。神奈川県内で集まった寄付金は、神奈川県内の福祉事業に活用されます。(ただし、国内大規模災害時には、被災地支援のため県域を越えて寄付金の拠出をします。)
4.募金目標額
共同募金は、あらかじめ募金目標額(配分計画額)を設定して、計画的に募金活動を実施することが、「社会福祉法」によって定められています。
神奈川県共同募金会では、県内の民間社会福祉施設・団体等への配分計画に基づいて、その年の募金総額の目標額を設定します。
募金は、毎年4月から7月に県内の民間社会福祉施設・団体等から受配要望を受け付け県共同募金会の配分委員会によって確認・調整し、共同募金運動終了後、県共同募金会の理事会・評議会で決定され、翌年度に交付されます。
募金の流れ
募金活動の担い手
共同募金は、町会・自治会を通じて行う戸別募金、駅前や商店街で行う街頭募金、学校での学校募金、企業や商店を対象とした法人募金など、様々な場面で、ボランティアの方々の御協力によって募金活動が行われます。
共同募金のルール
共同募金運動は、次のルールに基づいて募金運動を実施しています。
- たすけあいの心の普及
住民同士が、地域のためを思いながら活動する運動です。
- 民間性
地域住民による自主的な思いによって進められる運動です。
- 地域性
みなさんの町で必要な募金額を調べ、配分を計画し、募金が必要な団体と力を合わせて募金活動を行います。
- 公開性
募金についてよく理解し、協力しようと思われたボランティアの人たちが、力を合わせて活動します。
- ボランティア活動
募金について知りたいことがあれば、誰でもどんなことでも知ることができます。
税制優遇について
共同募金会への寄付は、法人、個人ともに、税制上の優遇措置の対象です。
詳細は下記ホームページ(中央共同募金会)をご覧ください。
共同募金は、町会・自治会を通じて行う戸別募金、駅前や商店街で行う街頭募金、学校での学校募金、企業や商店を対象とした法人募金など、様々な場面で、ボランティアの方々の御協力によって募金活動が行われます。
中原区内の募金活動について
中原区社会福祉協議会では、募金ボランティアの皆さまをはじめ、企業やプロスポーツチーム等と協働しながら、より多くの区民の方々に、ご理解とご協力を得られるよう運動を展開しています。
区民の皆さまからいただいた募金は、区内の子育て支援事業や、急激な物価高騰で生活に困窮されている方々を支援するための見舞金配付などにも使わせていただいています。
お問い合わせ
神奈川県共同募金会川崎市中原区支会
〒211-0067 神奈川県川崎市中原区今井上町1−34 和田ビル 1階
電話:044-722-5500