川崎市中原区社会福祉協議会

小杉地区社会福祉協議会

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小杉地区社協からのメッセージ

小杉地区は中原区のほぼ中央に位置し、ここ10年ほどで超高層マンションが多く建設されました。転入されたばかりの子育て世帯から、この地に長く住むお年寄りまで、誰もが住みよい地域づくりのため、様々な活動を行っています。

地域概要

対象地域

小杉町、小杉御殿町、小杉陣屋町、等々力、今井上町、今井仲町、今井南町、今井西町、市ノ坪

人口(世帯数)

52,543人(26,704世帯)

高齢化率(65歳以上)

14.30%

年少人口率(15歳未満)

14.32%

(令和4年3月末現在)

地区社協概要

設立年月

昭和33年

構成

町内会・自治会・民生委員児童委員・保護司・一般住民

総予算額

6,026,131円
※令和4年度

主な拠点・活動所

小杉二丁目会館・市ノ坪上町会館・市ノ坪住宅集会所・今井連合会館・西町会館・上町会館・福祉パルなかはら・等々力いこいの家

地区の特長

・武蔵小杉駅および駅周辺の商業施設、区役所や図書館などの公共施設があり多くの人が訪れる
・再開発で交通の利便性が高まり、高層マンションが増加した
・町の変化は全国的にも知られ、駅の混雑等が大きな課題
・古くからの住民と新しい住民とが関わる機会が少ない
・若い世代の転入により、高齢化率の低いエリアと、高いエリアが見られる
・高齢化率が高いエリアでは、買い物等で不便を感じる高齢者も多い

主な事業

◆総務企画部
 ・広報誌「福祉だよりこすぎ」(年1回)
 ・視察研修
◆女性部
 ・ひとり暮らし高齢者会食会
  等々力いこいの家(年6回)
  市ノ坪上町会館(年6回)
  市ノ坪住宅集会所(年6回)
  今井連合会館・西町会館・上町会館(年6回)
 ・「なかはら福祉健康まつり」への出店
・赤い羽根共同募金への協力
◆高齢者福祉部
 ・研修会
 ・「小杉地区社協まつり」の実施
◆青少年福祉部
 ・子育てサロンの実施(毎月第3水曜・小杉2丁目会館別館)
 ・なかはらこども未来フェスタでのパネル展示

おすすめの活動等

子育てサロンこすぎ
(対象2か月~1歳6か月)

小杉地区は再開発により子育て世代が数多く転入しており、子育てサロンは地域でお互いの顔が見える関係づくりに重要な役割を果たしています。
子育てサロンこすぎは、平成15年より月1回開催し、継続20年を超えました。乳幼児に加え、小学6年生「命の授業」、中学3年生「幼児の生活と家族の授業」などの交流学習を通し、親子と児童生徒がふれあう貴重な交流の場となっています。
子育てサロンの参加者から、「縁もゆかりもない土地で不安いっぱいでしたが、参加をきっかけに輪が広がり、地域とのつながりを実感しました」と感謝のことばを頂きました。今後も地域とのつながりの大切さを胸に、親子の居場所、ママ友・パパ友づくりの場を提供し続けたいと思います。