川崎市中原区社会福祉協議会

ボランティアの基礎知識

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ボランティア活動を始める前に 次のことを知っておきましょう!

ボランティアって何だろう?

他から強制されたり、義務としてではなく、自分の意思で行う活動

誰もがいきいきと豊かに暮らしていけるように、お互いに支えあい学び合う活動

金銭的な報酬を期待して行う活動ではありません。お金で得られない出会いや発見、感動、喜びを得ることができる活動

今、何が必要とされているのかを考えながらよりよい社会を私たちで創る活動誰もが人間らしく豊かに暮らしていける社会を目指し、身近なところでできることを自らすすんで活動することです。

ボランティアを探そう!

中原区ボランティアセンターの相談窓口

中原区社会福祉協議会のボランティアセンター窓口でご希望や条件等をお伺いして、活動のアドバイスをいたします。

【開設日】
月~土曜日 午前8時30分より午後5時まで

お問い合わせ

なかはらボランティアセンター

〒211-0067 中原区今井上町1-34 和田ビル1階
電話:044-722-5581
FAX:044-711-1260

中原区のボランティア情報誌『ポポラーレ』

4か月に1回発行。福祉パルなかはらや行政ほか関係機関に設置しています。

ホームページ

中原区社会福祉協議会のホームページでもボランティア情報を掲載しています。

ボランティア活動の心構え

当然のことですが、活動にあたって時間や約束は守ることは大切です。連絡もなしに、遅刻したり、勝手に休んだりすることは、人との信頼関係を損ないます。

個人のプライバシーを守ることはとても大切なことです。活動中に知った個人的な情報を他人に漏らすことは厳禁です。
責任ある行動で信頼関係をつくりましょう。

「してあげる?」、「してもらう?」こんな関係では対等と言えるでしょうか?ボランティアは、やりたいからやる活動です。
上下関係を示すようでは、活動は長続きせず、お互いの関係も良くなりません。

「してあげる?」、「してもらう?」こんな関係では対等と言えるでしょうか?ボランティアは、やりたいからやる活動です。
上下関係を示すようでは、活動は長続きせず、お互いの関係も良くなりません。

ボランティア活動を継続するには、無理をしないことが大切です。自分の生活や体調まで崩してしまうような活動は好ましくありません。
自分の出来るときに、出来る範囲で行うのがボランティアです。何でもやりすぎてしまわず、出来ない時は出来ないと断る勇気も必要です。

ボランティア活動を継続するには、無理をしないことが大切です。自分の生活や体調まで崩してしまうような活動は好ましくありません。
自分の出来るときに、出来る範囲で行うのがボランティアです。何でもやりすぎてしまわず、出来ない時は出来ないと断る勇気も必要です。

怪我をしたり、させないように気をつけましょう。万が一の事故のために、ボランティア保険に加入しましょう。